市五郎大明神または市五郎稲荷
京都の「御土居」と言うのは豊臣秀吉が京都を取り囲むようにして作った小高い土塁のこと。
その名残の堤のような高みがあちこちに残っている。
知られている所ではu梅の名所、北野天満宮の中にも御土居が見られる。
市五郎大明神とたいそうな名称の神社もこの土塁の上にある。
目立たない小さな神社だから、立て看板を見なければそのまま通り過ぎてしまう。
実は、去年も同じ2月18日にここ行っている。
近くに中京税務署があり、ここへ確定申告書を提出するたに行ったから〜
その時のこの神社を初めて知った。去年は雨の日だったが・・・
狐さんがデンと構えていたから稲荷神社であることはすぐにわかる。
余談だが、新シリーズ「ブラタモリ」の第一回「京都編」でこの御土居が紹介されていた。
去年撮った写真と大して変わらないのだが、今回はブログにアップしてみた。
本殿のすぐ裏にも小さな祠があった。